>> page > カードローン&クレジットカードのまとめ || サイトホーム

目次

利用していないクレジットカードと審査基準

使っていないクレジットカードの存在が審査に影響することはあるでしょうか。クレジットカードは使いこなすことが出来れば私達の消費生活を大変便利なものにしてくれるでしょう。

買い物以外にもクレジットカードを所持することで得られる余録は色々あります。初めてカードを作った時にプレゼントサービスがあったり、カードで支払いをしているだけでポイントが貯まったりもします。

クレジットカードは、健全な金銭感覚で使っている限りは消費生活のバックアップに非常に有効です。クレジットカードを賢く使いこなすために、クレジットカード選びの時にはどのようなサービスがあるかを知悉しておくといいでしょう。

年会費無料だという理由だけで使用しないクレジットカードを持っている方も案外多いのではないでしょうか。普段使わないカードを持っていてもメリットはあまり無いと考えられます。

クレジットカードを新たに発行する場合、審査の時に信用情報機関から個人の信用情報を照合して審査結果に反映させます。ここで特に問題なしとされた人に対してならば、クレジットカードが作られることになります。

そして、今現在どのようなローンを組んでいるか、所持しているクレジットカードは他に何枚あるか、返済履歴はどうなっているか等がチェックされます。キャッシング枠やカードローン枠をどのくらい持っているかを確認するところもあります。

そのため、現時点でキャッシング利用をしていないクレジットカードでも融資予備軍として審査の考慮対象外にされることがあります。

使っていないだけでなく存在を忘れてしまったクレジットカードはリスクの高いものにもなります。審査のためにもいらないクレジットカードはないか検討してください。

このページに関連するお奨めのサイト 目的に合わせて使い分ける | @クレジットカード審査ガイド

(c)カードローン&クレジットカードのまとめ